電話は折りたためる。 日記も。 Bifolioは、iPhone Duoと、iOS 27.1を搭載したどのiPhoneでも使える、暗号化されたプライベートなジャーナルAppです。

本のように綴じた、あなただけの日記。たためば、ポケットに入るノート。開けば、片側にあなたの日々が、もう片側に書いているページが並びます。

リリース日にメールを一通だけ。ほかには何も送りません。

10月23日登場。iPhone Duoと、iOS 27.1を搭載したすべてのiPhoneに。

iPhone Duoで開いたBifolio:左側に今月のカレンダーとその日のエントリー、右側に10月23日(金)のページと、運河のほとりに建つ閘門番の家の写真。

あなただけが読める。

書いたもの、そしてそれに添えたすべての写真、ビデオ、録音、描画は、iCloudに同期される前にiPhone上で暗号化されます。作るべきアカウントはなく、あなたのものが私たちに届くことは決してありません。

iPhoneの中で封をする
エントリーと、その中のすべては、iPhoneを離れる前に暗号化されます。iCloudに残るのは封をしたコピーで、それが最新の状態かどうかは設定で確認できます。
鍵は、あなたの手もとに
鍵はiCloudキーチェーンであなたのデバイス間を行き来します。届かないときには、任意で作れるあなただけの復旧キーで再び開けます。
サインインの必要なし
Bifolioのアカウントも、私たちのサーバーも、解析も、広告もありません。App Storeのプライバシーラベルは「データの収集なし」です。
普通のファイルについて、正直に
書き出したファイルとバックアップは暗号化されていない普通のファイルで、Bifolioはそれを作るたびにそう伝えます。
iPhoneでロックされたBifolio:ジャーナルはインディゴの閉じた本として表示され、「ロック解除」ボタンとジャーナルのパスコードの入力欄があります。
ロック中のジャーナルは、閉じた本。

本のように読み返す。

iPhone Duoでは、閉じているときのBifolioは、さっとメモするためのポケットジャーナル。開けば見開きになります。片側にあなたの日々、もう片側に書いているページ。

ジャーナルを本として読めば、折り目がその背になり、向かい合う二つのページが紙のようにめくれていきます。一日、また一日と。ほかのすべてのiPhoneでは、同じジャーナルがひとつの落ち着いた列で表示されます。

たたんだiPhone Duoのカバー画面に表示されたBifolio:10月23日(金)のページ。時刻、場所と天気、気分、そしてその日のエントリーの冒頭。
たたむと、今日のページ。
本としてiPhone Duoで開いたBifolio:左のページに10月22日(木)、右のページに運河の写真のある10月23日(金)。
開くと、向かい合う二つのページ。折り目が背に。

日記ごとに一冊の本。

ジャーナルはいくつでも持てます。どれも、それぞれの布をまとった一冊の本として本棚に並びます。日々のための一冊、旅のための一冊、庭のための一冊。

エントリーのメニューから、別のジャーナルへ移したり共有したりできます。

iPhoneに表示されたBifolioのジャーナルの本棚:インディゴ、ティール、グリーンの布をまとった3冊のジャーナルと、それぞれのエントリー数、そして新しいジャーナルのための場所。
本棚:どのジャーナルも、それぞれの布で。
iPhoneに表示された10月20日(火)のBifolioのエントリー:貯水池についての数行、石造りの高架橋の写真、27秒の音声録音、小さなヨットの絵。
言葉、写真、録音、描画が、ひとつのページに。

話しても、描いても。

一日にいくつでもエントリーを書けます。写真は複数まとめて、またはカメラから直接加えられ、ビデオも加えられます。声を録音すれば、対応する言語ならiPhone上で文字起こしされます。描いたり、手で書いたりもできます。

そのときの気分を記録し、どこにいたか、どんな天気だったかはBifolioに書き留めてもらえます。写真の枚数にも、ページの長さにも上限はありません。

ひとことでその日へ。

書いたものすべてを検索できます。録音の中で話したことまで。カレンダーには書いた日に印がつき、「過去のこの日」は前の年の同じ日付を連れてきます。

iPhoneに表示されたBifolioの検索:検索フィールドに入力された言葉と、その下に並ぶ3日分のエントリー。
ひとつのジャーナルを、またはすべてを検索。
iPhoneでダークモードにしたBifolioのカレンダー:2026年10月。エントリーのある日に印がついています。
ダークモードで見るひと月。

本のつづき。

あなたの言葉は、あなたのもの

Bifolioがあなたのエントリーを書くことはありません。白紙から書き始めにくいときは、問いかけを差し出します。Apple Intelligenceが使える環境では、最近のエントリーから引き出した問いかけを、iPhone上で考えて提案できます。ジャーナリングの提案を使えば、iPhoneが覚えているひとときからエントリーを始められ、Appleの作文ツールも必要なときに使えます。設定のスイッチひとつで、これらをすべてオフにできます。

すべてを持ち出せる

すべて、ひとつのジャーナル、または一日を、PDFとして、あるいは写真・ビデオ・音声・描画を添えたMarkdownファイルのZIPとして書き出せます。Day One、Apple Journal、以前のBifolioの書き出しからジャーナルを読み込み、思っていたのと違う読み込みは取り消せます。毎週のバックアップで、選んだフォルダにコピーを残せます。

静けさのために

連続記録も、バッジも、お祝いもありません。数行でも立派なエントリーで、写真一枚でもそうです。オプションの毎日のリマインダーは、もう書いた日には鳴りません。

iPhoneのあちこちで

今日、過去のこの日、今月のウィジェットと、コントロールセンター用の「新規エントリー」コントロール。Siriとショートカットで、エントリーを始める、今日を開く、音声を録音する、検索する、といったことができます。ロックのパスコードを何度か間違えると、そのたびに長く待つことになります。ロックがオンのあいだ、ウィジェットに書いた内容が表示されることはありません。

何かを書き留める前に。

折りたためないiPhoneでもBifolioは使えますか?

はい。BifolioはiOS 27.1以降を搭載したどのiPhoneでも動作します。iPhone 11とiPhone SE(第2世代)以降が対象です。iPhone Duoでは見開きの2ページで開き、ほかのすべてのiPhoneでは同じジャーナルがひとつの列で表示されます。

私のジャーナルを読めるのは誰ですか?

あなただけです。書いたものすべてと、それに添えたすべての写真、ビデオ、録音、描画は、あなた自身のApple AccountにあるiCloudのプライベートデータベースに同期される前に、iPhone上で暗号化されます。鍵はiCloudキーチェーンであなたのデバイス間を行き来します。Bifolioのアカウントも私たちのサーバーもないため、あなたの言葉が私たちに届くことはありません。AppのApp Storeプライバシーラベルも「データの収集なし」です。

新しいiPhoneに移るとどうなりますか?

同じApple Accountでサインインすれば、ジャーナルはiCloudを通じて、その鍵はiCloudキーチェーンを通じて届きます。鍵がまだ届いていないエントリーは、届くまで読み取り専用で待機します。iCloudキーチェーンで鍵を移せない場合は、「設定」▸「プライバシーと暗号化」で作成できる復旧キーで、新しいiPhoneでもジャーナルを開けます。

Bifolioは無料ですか?

はい。アカウントもApp内課金も広告もなく、写真の枚数にもページの長さにも上限はありません。もしBifolioが有料になることがあっても、それは一度きりの購入で、サブスクリプションには決してなりません。すでにあるものが有料の壁の向こうに移ることもありません。やめるときは、いつでも無料です。書き出しはいつまでも使えます。

ジャーナルを複数持てますか?

いくつでも持てます。どのジャーナルも、8種類の布のいずれかをまとった一冊の本として本棚に並び、どれにも一日にいくつでもエントリーを書けます。エントリーのメニューから、別のジャーナルへ移せます。削除したジャーナルは、エントリーとともに30日間「最近削除した項目」に残ります。

エントリーには何を入れられますか?

言葉、写真(複数まとめて、またはカメラから直接)、最長10分のビデオ、最長60分の音声、描画や手書き。録音は、対応する言語ならiPhone上で文字起こしされ、話したことも検索で見つかります。エントリーには、そのときの気分も残せます。オンにすれば、書いた場所の地名と天気も残せます。

以前のジャーナルを持ってこられますか?

はい。Day One、Apple Journal、以前のBifolioの書き出しから、「設定」▸「読み込み」で読み込めます。エントリーは書かれた日に収まり、同じファイルを二度読み込んでも何も変わりません。思っていたのと違う読み込みは、「最近の読み込み」の「取り消す」で、まさにそのエントリーだけを「最近削除した項目」に移せます。

書いたものを取り出せますか?

いつでも、いつまでも。すべて、ひとつのジャーナル、または一日を、PDFとして、あるいはMarkdownファイルのZIP(一日にひとつのプレーンテキストファイルと、その横に写真、ビデオ、音声、描画)として書き出せます。毎週のバックアップで、選んだフォルダに最新の3つのコピーを残せます。書き出したファイルとバックアップは暗号化されていない普通のファイルで、Bifolioはそれを作るたびにそう伝えます。

BifolioはAIを使いますか?

あなたの代わりに書くことは決してありません。白紙のページは、Bifolio独自の36の問いかけから、書き始めるための問いかけを差し出せます。Apple Intelligenceが使える環境では、最近のエントリーから引き出した問いかけを提案できます。問いかけはiPhone上で考えられ、どこにも送られません。ジャーナリングの提案を使えば、iPhoneが覚えているひとときからエントリーを始められ、Appleの作文ツールも、Apple自身のプライバシー条件のもとで、必要なときに使えます。設定のスイッチひとつで、これらをすべてオフにできます。

どのようにロックしますか?

お好みの方法で、望むときだけ。Face IDまたはTouch IDを要求してiPhoneのパスコードを予備にするか、ジャーナル専用のパスコードを設定できます。ロックがオンのあいだ、BifolioはAppスイッチャーで隠され、ウィジェットにはエントリーのテキストが表示されません。ジャーナルのパスコードを5回間違えると、待ち時間が生じます(1分、5分、15分、その後は60分)。ジャーナルのパスコードは、設計上、復元できません。

連続記録やリマインダーはありますか?

連続記録も、バッジも、お祝いもありません。数行でも立派なエントリーで、写真一枚でもそうです。オプションの毎日のリマインダーがひとつだけあり、時刻は自分で選べます。音を立てずに届き、すでに書いた日には届きません。

Bifolioはオフラインでも使えますか?

はい。書く、読む、検索、カレンダーは、どれも接続なしで使えます。オンラインに戻れば、iCloudが追いつきます。接続が必要なのは場所と天気の記録だけで、これはオンにするまでオフです。

「Bifolio」とはどういう意味ですか?

bifolioは製本の用語で、一枚の紙を一度折って二葉にしたもの。本はこれを単位に綴じられます。iPhone Duoも同じように開き、このジャーナルも同じです。開けば見開きになり、片側にあなたの日々、もう片側に書いているページが並びます。

iPadやMac版はありますか?

いいえ。Bifolio 1.0はiPhone専用で、そのレイアウトはiPhone Duoの折り目を中心に作られています。

Bifolioはいつリリースされますか?

2026年10月23日、iPhone Duoが登場する日です。iOS 27.1以降が必要です。bifolio.appにメールアドレスを残していただければ、リリース日にメールを一通だけお送りします。それ以外は何も送りません。

最初のページを書く。

Bifolioは10月23日、iPhone Duoと同じ日にApp Storeに登場します。無料で、iOS 27.1を搭載したどのiPhoneでも使えます。

リリース日にメールを一通だけ。ほかには何も送りません。